主人の没後、寝床の周りを整理していましたら主人のお母様、シゲ子(戸籍上は 志げ子 )さんの古い手紙が出て来ました。人に宛てて書かれたものをその方から思い出にと頂いたものなのでしょうが、私はその存在を少しも知りませんでした。
書かれた内容はとても個人的なもので、このような場で披露するべきか迷いましたが、お母様も主人ももうあちらの人でもあり、「純二って誰? シゲ子って誰?」という時代ももう目前に迫っているので、このサイトの主旨は記録を残す事ですので、あえて掲載させていただきました。
手紙の内容は分かりにくい部分が多かったですが、主人もお母様も色々な苦労をして来られた事がよく分り、人の一生とは、はかなくも重いものだと痛感させられました。
手紙は2通あり、1通はハガキで、表裏で1セット。もう1通は手紙で便箋5枚と1枚目の裏にNo6として全部で6面の内容で書かれています。手紙とは別に封筒の裏面だけがあり、差出人名として自署と日付がありました。日付は40.4.6とあるので、昭和40年4月6日と思われます。
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